ワキガは手術しても再発することがある!アポクリン腺は再び発達する

ワキガは手術しても再発することがある!アポクリン腺は再び発達する

ワキガは現代の医学で治すことができますが、絶対に再発しない保障はどこにもありません。手術だけが理由ではなく、まだ体が成長過程に手術を行ってもワキガが再発する可能性はあります。「せっかく高い費用を払ったのに」と思う方も多いですが、一時的に治ってもどの手術も再発しない保障はありません。

ワキガは手術で治しても再発する

saihatu

現代でワキガを治す方法は手術しかありません。他の方法はワキガのにおいを抑える方法で治っているわけではありません。手術でアポクリン腺を除去することでにおいの元を除去できます。しかし、除去しても「2年ほどで脇が臭うようになった」と再発した声があります。それはワキガが再発したことを意味しております。ワキガは手術でも少しでもアポクリン腺の取り残しがあると再発します。

傷跡の残りにくい吸引法は取り残す可能性が高い

剪除法の脇を切開する方法より、3分の1の大きさに傷跡が済むため女性に人気の手術です。しかし、吸引法は医師の目視によってアポクリン腺の除去を確認するため細かいアポクリン腺が残りやすい可能性があります。その取り残しからさ再発する可能性があります。

剪除法は医師の技術で取り残しがある

剪除法はアポクリン腺の除去で一番取り残しがない手術です。しかし、その手術も医師の技術は施術箇所が異なると取り残す可能性があります。手術の中でも剪除法から再発することは稀ですが、100%再発しないとは言い切れません。

成長期のワキガ手術が一番再発する

体が成長期のときは、ワキガの分泌も活発になるため手術を考える方もいます。しかし、再発するリスクが高いのは成長期に手術を行うことです。まだ成長過程にある体からアポクリン腺を除去しても、手術後にアポクリン腺が発達することもあり、においが再びする可能性があります。もし、ワキガの手術を受けるのであれば、20歳を超えてるくらいの体が成長しきったときにしましょう。

治す方法は手術しかないけど抑える方法は様々

世の中にワキガを治す方法は手術しかありません。また、たとえ手術でワキガを治しても生まれてくる子供に遺伝しないわけでもありません。ワキガのにおいを抑えるだけでも周りの方が気づかないレベルまで抑えることはできます。抑える方法は多くあり様々な方法を試している間に、においがしなくなることもあります。手術と違い継続は大事ですが、重度のワキガでない限りは手術は必要ありません。